お知らせ
聞き取り困難症
先日、調布市立第一小学校のきこえとことばの教室の先生方と「聞き取り困難症」についての勉強会を行いました。
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- 音として聞こえるのに内容がわからないという訴えをもつ児童さんの相談が教室で増えている
- 聞き取り困難症(Listening difficulties:LiD)や聴覚情報処理障害(Auditory Processing Disorder: APD)といわれる病気があることがわかってきた
- 耳から入った音の情報を脳で処理して理解する際に、なんらかの障害が生じる状態
- LiD/APDを疑う方に小学校の聞こえと言葉の教室で相談を受けた時は、専門の病院での除外診断を行うこと、スクールカウンセラーや小児科医など多職種で連携して相談に乗ること、有効な治療や介入は明らかにはなっていないが聞き取りのこつを練習する
上記について情報共有を行いました。
もし聞き取り困難症を疑う方がいましたら専門病院をご紹介できますのでご相談してください。